「Power Director 17 Ultra」はすごかった!

こんにちは、著者のハジメです。

「スマブロ」に来てくださってありがとうございます。

今回のテーマは前回の【動画編集ソフト「Power Director 17」のコストについて】に続いて、第2弾【「Power Director 17 Ultra」はすごかった!】についてを紹介したいと思います。

有料ソフト「Power Director 17 Ultra」の実力

エンコードがとにかく早かった!

全く同じ素材の映像を「PlayMemoriesHome」「Power Director 17 Ultra」でエンコードして時間を計測してみた結果、「Power Director 17 Ultra」「PlayMemoriesHome」の約半分の時間でエンコードできました。

その時の画面をキャプチャして動画で公開しています。

こちらです

エンコード時のハードウェアと素材の詳細です。

ハードウェア

  • CPU Core i7 3770
  • メモリ 16GB
  • HDD intel SSD120GB
  • ビデオカード nvidia GeForce GTX650

ビデオ素材

  • H.264 AVC
  • ビットレート 25.73Mbps
  • 解像度 1920×1080
  • フレームレート 59.94
  • プロファイル ハイプロファイル
  • フレーム種類 プログレッシブ
  • ファイルサイズ 2.41GB
  • 動画時間 12分55秒22
  • 編集なしの撮影したそのままです。

MP4動画に変換

「Power Director 17 Ultra」

  • ビットレート 16.02Mbps
  • 解像度 1920×1080
  • フレームレート 29.97
  • ファイルサイズ 1.44GB

「PlayMemoriesHome」

  • ビットレート 14.12Mbps
  • ファイルサイズ 1.27GB

ビットレートの選択で同じものがなかったため近い設定にしました。

そのため、完成後のファイルサイズも少し違います。

結果

「PlayMemoriesHome」14分24秒

「Power Director 17 Ultra」ハードウェアエンコードOFF 6分55秒

「Power Director 17 Ultra」ハードウェアエンコードON 6分52秒

「Power Director 17 Ultra」の圧勝でした。

Power Director 17 Ultra購入

前回色々とコストについて書きましたが、結局「Power Director 17 Ultra」Amazonにてダウンロード購入しました。

「Power Director 17 Ultra」にはお試しバージョンがあって無料で1ヶ月使用できます。

とりあえずダウンロードしてインストールして色々使ってみたら、初心者の私でも結構わかりやすくて、すぐになれたので購入しました。

同封のソフトに「Screen Recorder」が付いていたのも購入の決め手でした。

まとめ

今回は無料ソフトの「PlayMemoriesHome」と有料の「Power Director 17 Ultra」で比べてみましたが、有料ソフトと無料ソフトなので、そもそも比べられないですね。

もしも比べるなら、有料ソフト同士ですが、試用版が準備されているソフトでしたら試してみることはできます。

今回購入した「Power Director 17 Ultra」なんですが、初心者の私には十分すぎるほどの機能でした、逆にこれ以上何がいるんだろうとさえ思えるほどの完成度の高いソフトだと感じました。

自宅で観賞するディスクを作成するのが楽しくなってきました。

これからどんどんこのソフトを活用して、なんちゃってユーチューバーを目指してみるかな。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

ハジメ

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