【グループキャンプにおすすめ】琴引ビレッジキャンプ場に行ってきました

【グループキャンプにおすすめ】琴引ビレッジキャンプ場に行ってきました

こんにちは、著者のハジメです。

「スマブロ」に来てくださってありがとうございます。

2018年9月中旬、私の家族と友人の家族2グループで「琴引ビレッジキャンプ場」へ行ってきました。

「琴引ビレッジキャンプ場」は、フリーサイトもオートサイトも広々していて、グループキャンプにおすすめのキャンプ場でした。

「琴引ビレッジキャンプ場」へのアクセス

「琴引ビレッジキャンプ場」はここです。

↓↓↓

車でのアクセス

中国自動車道・尾道自動車道の「三次東IC」を降りて県道434号線から国道54号線を北に進みます。

「三次東IC」から距離で約44Kmで時間で約50分です。

「琴引ビレッジキャンプ場」の料金と営業時間

「琴引ビレッジキャンプ場」の定休日は毎週水曜日。キャンプ場の営業期間は4月から10月

◆オートサイト◆  10区画

・サイト内は水道、電源利用できます。

・料金 1区画(テント1張)・・・2,700円

電源利用料(1泊) ・・・540円

ゴミ処理代 ・・・300円

・チェックイン  午後2時

・チェックアウト 午後1時

◆フリーサイト◆

・サイト内は水道等ついておりません。炊事棟をご利用ください。

・料金 テント1張(1泊) ・・・1,350円

ゴミ処理代 ・・・300円

・チェックイン  午後2時

・チェックアウト 午後1時

◆バーベキュー棟◆

・料金 1区画(6人掛け) ・・・1,080円

ゴミ処理代 ・・・500円

・利用時間 午前10時~午後9時

チェックインの時間についてはお客様がいなければ、多少早く入れさせてもらえます。良心的対応でした。

「琴引ビレッジキャンプ場」に行ってキャンプしてみた感想

9月の前半の3連休を使って私の家族と友人家族とで2泊3日のキャンプしてきました。

場内の地図はこちら。

一言で言いますと、とても広いです。

オートサイトはもちろん、フリーサイトにも車を乗り入れできますので荷物の搬入が楽です。

「琴引ビレッジキャンプ場」は山の中腹にあり木々に囲まれていて眺めは良くないですが、その分静かで落ち着いた場所です。

場内地図ではフリーサイトはテントサイトと表示していて、A,B,Cに分かれいます、テントサイトBにトイレと炊事棟があります。

サイト内にあるトイレは、しっかり管理されていてとても清潔感があります。

炊事棟の広さも十分です。こちらも管理がゆき届いています。

オートサイトのエリアにもトイレがあります。

トイレ内の手洗いには洗剤まであって凄く親切です。

こちらもフリーサイトと同じく掃除が行き届いてとても清潔です。

オートサイトは10サイトあり、どのサイトも十分な広さがあって、レクタLとタシーク+エクステンションを設営しても車がサイト内に余裕で駐車できます。

テント・タープのレイアウトに悩むことがないほど広さです。

手前がレクタL、奥にタシーク+エクステンションを設営しました。

サイト内には電源、流しがあります。

「琴引ビレッジキャンプ場」の受付を行なっている「琴引ビレッジ山荘」には温泉があり、通常500円の料金が施設利用者は400円で入浴できます。

「琴引ビレッジ山荘」では、薪や炭そのほかも販売していて、調理器具や電源コードなどもレンタルしてくれます。

私が今回一番の楽しみにしていたのは、インスタントスモーカーを使っての燻製作りです。

まだ明るい内から燻製をはじめて、夜の宴会でいただきました。キャンプで食べる燻製は最高に美味しいですね。

夜のキャンプ飯は、定番のBBQと初のアヒージョでした。

初のキャンプでのアヒージョでしたが、少し肌寒かったのにビールが進みます、毎回やっても良い料理かもしれません。

しかし、今回のキャンプで一番のキャンプ飯はおでんでした。これからの季節温めながら食べるおでんと熱燗は最強のキャンプ飯だと思いました。

ヤマメ釣りに行ったり、BBQしたり、おでんを作ったりと、2泊3日を存分に楽しんで「琴引ビレッジキャンプ場」を後にしました。

まとめ

ということで、「【グループキャンプにおすすめ】琴引ビレッジキャンプ場に行ってきました」でした。

ここの「琴引ビレッジキャンプ場」はとにかく広い、フリーサイトでもオートサイトでもどちらでもグループキャンプを楽しめて、小さな子どもたちにも目が行き届くのでとても良いキャンプ場だと思いました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

ハジメ

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