しまなみ海道

しまなみ海道を自転車で渡る計画を立てている方へ、ちょっとした情報です。

尾道観光協会ホームページの案内では、尾道駅前からフェリーに乗り向島へ、そして津部田へ向かい因島大橋が最初の橋になってます、本当にこのコースがおすすめです。

ですが、ここまできたのだから、せっかくなので「全部の橋を渡りたい」と思っている方もいます。

そんなチャレンジ精神旺盛な方への情報です。

尾道へ自転車を担いで電車でやってきます、最初に自転車を組み立てスマホの地図で検索し出発!

JR尾道駅から線路沿いの道(もしくは海沿いのにぎやかな通り)を東へ進みます、岡山福山方面です。

やがて国道と海沿いの道がぶつかり一つになります、交わったところから山の方角を見ると浄土寺。
少し前にブラタモリで紹介されたお寺です。 鳩がたくさんいます。

ですぐ向かい側が海になります。
この細い海は尾道水道と言って全国的に有名になった脱走受刑者が泳いで渡った海です。

そこから東を見ると見えてきました尾道大橋です。

2つ見える橋の手前が西瀬戸自動車道の新尾道大橋で、向こう側が自転車で渡れる尾道大橋です。

ここでよく勘違いされて手前の橋を渡ろうとされる方がいます、違いますよ、最初に渡るのは尾道大橋の方ですよ、細くて古い橋ですよ。

西瀬戸自動車道の新尾道大橋は自動車専用道路です、入り口はかなり離れたところにあります、ですがそこまで行っても自転車では進入出来ません。

尾道大橋の渡り方なんですが、浄土寺の信号の交差点をすぎたら次の信号の交差点を左です、海沿いのレストランきた山が目印です。

橋まではかなり上ります、上を目指してそして海の方角を目指してがんばって上ってください。

途中分かれ道がありますが、山の方角へ行ってはだめですよ。

団地(新高山団地)中を走っていたらそれはもう間違えています。 海の方向(南)へ引き返して。

ではがんばってください。

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