EOS Rで動画撮影用にRF15-35mm F2.8 L IS USM RF超広角ズームレンズを買うべきか?

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まぁ、結論から言ってしまうと買うしかない(笑)ってことになりますよね。

最近、動画制作にハマってます。 基本家の中で撮影してます。 これまでは、iPhoneやSONYのハンディカムで撮影してましたが、去年、思い切ってEOS Rを購入しました。

動画が撮れる、しかも、4Kも撮れるってことでEOS Rを買ったのですが、以前から持っていたEFレンズも活かせるので一石二鳥。

実際にFHD動画を撮影したらハンディカムもiPhoneも使わなくなってしまいました。 家の中撮影限定ですが。

自宅のテレビはFHDなので最初は4K撮影していませんでしたが、動画編集用に4Kモニターを買って状況が変わりました。

4Kはいい! 撮影時にクロップされるとしても本当にいい感じなのです。しかし、クロップされるので EF24-70mm F2.8L USM での自宅撮影はスペースの関係で正直厳しいのです。

おそらく、同じ環境で目的も似てる人なら考えていることと思います。 クロップされても余裕でカバーできる超広角ズームならいいんじゃない?

しかし、この超広角RFズームレンズの高額なこと! 新品で購入すると350Kです(*_*) ちょっとアマチュアには手が出せないかな。 とはいえ、このレンズ、それだけの価値があるんですよね。

まず、レンズ内手振れ補正、使わないとは思うけどあった方がいい。 一説では、動画で使うと映像がグワングワンして編集してると酔うらしい。

f2.8とLレンズの組み合わせで最高のボケ。 まぁこれがこのレンズの一番の価値かな。

とりあえず試してみたいので何か良い手がないかなと思ってたら、純正のマウントアダプターがEF-Sレンズにも対応してるらしいので、手持ちの EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM で試してみました。

このレンズ、APS-C 用のレンズなので自動的にクロップされます。 4Kで撮影してもさらにクロップされることはないのでズーム領域全部使えます。

結果は、室内を明るくすれば画角が広いので、カメラの位置をあまり気にすることなく撮影できました。 ただ撮影できただけなんです。 広角のハンディカムでいいんじゃないと思ってしまいました。

まとめ

買うしかない、買わないとわからない、しかし、お小遣いがない、てことで買う気ですので、買ったらレヴューします。

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